アミノ酸シャンプーの洗い方のポイント

アミノ酸シャンプー

アミノ酸シャンプーは髪や頭皮に優しいということで注目を集めています。

ただ、それまで他のシャンプーを使用していた方にとっては泡立ちの違い、洗浄力の違いなどから、逆に頭皮や髪にダメージを与えてしまい、洗い上がりの髪に不満を感じて続けるのを辞めてしまったという方もいます。

 

アミノ酸シャンプーの特徴と適切な洗い方をチェックして、アミノ酸シャンプーの特性を活かして髪や頭皮をケアしてあげましょう。

 

洗浄力の違い

アミノ酸シャンプー

アミノ酸シャンプーは他のシャンプーと比べて、洗浄力に違いがあります。

他のシャンプーは食器洗い洗剤などにも使われる界面活性剤を使用していることから、汚れを落とす力が強く皮脂もしっかりと落とせます。
ただ、その分、必要な皮脂まで落としてしまう為、乾燥を招いてしまう場合があります。

 

逆にアミノ酸シャンプーは洗浄成分が穏やかな分、汚れが落とすのにこすってしまいがち、また、洗い方によって汚れが落としきれていないというのがあります。

 

シャンプー前に一度、湯洗しましょう

シャンプーの時の基本ですが、シャンプーをつけて洗う前に湯洗を行い、髪表面の汚れ、頭皮の汚れを一度流しましょう。
この時のお湯の温度は熱くしすぎず、36度から37度程度に抑えたぬるま湯で洗うのがポイントです。

 

髪を流しながら、頭皮をマッサージすることで、毛穴の皮脂汚れを軽く落とすことができるので、シャンプー前に行っておくと汚れが落としやすくなるのでおすすめです。

 

泡で洗うことを意識する

こちらもシャンプーの基本ですが、シャンプーの原液を直接、髪や地肌に付けるのではなく、泡立てネットなどで泡立ててから付けることで、シャンプーの洗浄力の効率を高めて、特性を活かすことができます。

 

原液をそのまま髪や頭皮に付けると泡立ちが足りないと感じたり、すすぎ不足によって頭皮に残る可能性もありますので、しっかりと泡立ててから髪に乗せて洗うのが汚れも泡が吸着して、頭皮の汚れも落としやすくなります。

 

ゴシゴシこするのはNG

アミノ酸シャンプーが他のシャンプーと比べて洗浄力が穏やかという点、泡立ちが控えめという情報を知っていると必要以上にこすってしまったり、洗い方も力が入ってしまう場合もありますので、頭皮や髪に適度な油分を残し負担をかけないためにも、優しくマッサージをするように揉み上げて、毛穴から汚れを絞るように洗ってあげること、髪自体も擦り合わせないように意識することで、洗い上がりの髪がしっかりとまとまり、頭皮の汚れや臭いが残ることを抑えられます。

 

洗い流しも湯洗の時と同じように、ぬるま湯で行い、すすぎ残りが無いようにしっかりと洗い流してあげましょう。
入浴後は髪を自然乾燥させるのではなく、タオルドライ後は自然乾燥による水分の蒸発を防ぐためにも、ドライヤーでしっかりと頭皮と髪を乾かすことも大切です。

 

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